教室のブログ

実力テスト対策 猛勉強会

2013年08月26日

8/31(土)、実力テスト対策の猛勉強会を実施します。
対象は、東宇治中学校、木幡中学校の中3。

勉強会ではありません。猛勉強会です。
猛勉強します。休憩なんてしません。

会費1,000円
10時〜20時 途中参加も可能です。

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勉強合宿2日目 午後のお知らせ

2013年08月20日

午後からは最後の力を振り絞っての勉強。2日目に与えられた課題も文句一つ言うことなく頑張って取り組んでいます。学習効果も考えて、ただ何時間もダラダラ勉強するより、疲れのみえる2日目には適度の休憩をはさみながら勉強したほうがいいのですが、昼寝のプレゼントも使うことなく頑張った生徒もいるくらいです。「15分昼寝します」って堂々と日本語で言って寝た生徒もいますが。(笑)高校生でもさすがにくたびれてきた様子が垣間見えました。

16時15分。「おわり〜!」って声をかけると、自然とみんなから拍手が起きました。学校も学年も違う13名が、一つの部屋で一緒に勉強したんです。特に会話を交わし合う関係ではなく黙々と自分のすべき勉強をしてきたわけですが、それでも自然と仲間意識は芽生えるもの。お互い、よく頑張ったと自分にもみんなにも拍手ですよね。

その後、お寺の本堂でご住職に合格祈願をしていただきました。昨晩願いを込めて書いた一本一本の護摩木が燃えさかり、みんな一緒に学力向上や成績向上、受験合格についてお願いしました。子どもたちにとっては、正座をしなければならないしお寺は暑いし、40分近くも黙って座っていなければならないのですが、めいっぱい頑張っていましたね。足を崩していいよと言われても、自分が耐えられるギリギリまで頑張っていた生徒もいましたから。ご住職に一人一人の名前を読み上げてもらい、願いをお聞き届けて下さいますようとお願いしていただき、ありがたい時間になりました。

終わりに、ご住職から「2日間の勉強、厳しかったですか?」という問いにうなずくみんな。「でも楽しかったですか?」の問いに「楽しかったです」と元気に答えてくれる姿や、「厳しいけどいい経験したのではないですか?」と尋ねられ、「うんうん」とうなずく子どもたちの様子を見て、後ろで聞いていた僕は、身体から力がふーっと抜けていく思いでした。長時間の勉強で、もう無理〜と言うかもしれない子どもたちを頑張らせるためにも、僕も子どもたち以上に頑張んなきゃいけなかったから、一気に張りつめていたものがとけた感じでした。部屋に戻り、「一人でも二人でも、よかったと言ってもらえて嬉しかったよ、ありがとう」という気持ちが沸き上がって、子どもたちみんなに伝えられたことで、もうこの合宿は成功です。

今は帰りのバスの中。みんなはじめは爆睡していましたが、合宿を惜しむようにみんなで盛り上がって楽しんでいます。子どもたちはケガや病気をせずトラブルもなく、安全にお家に帰してあげられそうです。最後まで気を引き締めて、子どもたちに「よく頑張ったね、またね」と言ってあげたいと思います。

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勉強合宿2日目 午前のお知らせ

2013年08月20日



昨日、僕の予想以上にみんなが疲れていましたので、起床を1時間遅らせ7時半起床。それでも男の子は7時半まで爆睡。一人だけ隣の布団に侵入していました。みんなで掃除をしたあと、朝ご飯をいただき、朝の勉強開始。眠気のある顔をしていましたが、それでも頑張って取り組んでいます。一人で勉強していく力のある子は、自分で黙々と頑張っています。集中力が持続しているんですね。集中力が続かない子も、すぐに「先生、教えて」と助けを求めて、とにかくわからないことをできるようになろうとしています。

「あー、2学期ガンバらないとな〜」「2学期頑張ろう」などといった声も聞こえてくるくらい、合宿に行こうとした人たちですから一生懸命頑張っています。9時半から12時半までみっちり勉強をすることができました。

でも疲れているからでしょうか。午前に実施した僕の理科の授業では珍解答も出ました。生物で「根毛」と答えなければならない問題を「毛根」と答えている事実を発見してみんなで大爆笑。それが故意ではなく、真剣に答えているからおもしろい。踏ん張って勉強している雰囲気のなかでの束の間の「なごみ」を与えてくれました。

午後は、全員に『お昼寝15分、1回限り』が与えられます。
先生に英語で「今からひるねをします」と言えたら15分の昼寝をプレゼント。みんなのアタマの中は「ひるねって英語でなんて言うの??」

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勉強合宿初日 夜のお知らせ

2013年08月19日



夕食はカレー。お風呂は徒歩5分のスーパー銭湯で気持ちよくさっぱりしてきました。
夜21時から就寝前のもうひと頑張り。お風呂でリフレッシュして元気満々、テンションが高いです。ご飯前はあんなにどんよりしていたのに・・。能面のような顔のまま手だけが動いていたり、声を出すこともできないくらいぼーっとしている生徒もいたのですが、お風呂の後は盛り上がっています。

中学生は英単語コンテスト!時間内で単語を覚えて覚えられなかったら課題が増える罰ゲームつき。(上の写真)昼過ぎに行われた塾長の授業では、問題を間違えたらポイントが減っていって最もポイントが多く残っていた生徒がエアコンのある部屋で寝ることができるゲームも。みんな必死で頑張りましたが、実はもともと部屋割りは決まっていたという始末。すべての授業が終わって部屋割りを伝えると、子どもたちからブーイング。しかし、もう疲れきっているのでそれほど抵抗する力も残っていませんでした。(笑)

22時半まで勉強をしてクタクタなはずなのに、夜のお寺の境内を歩くときは肝試しになりキャーキャー言うんですよ。寸暇を惜しんで楽しんでいます。夜寝る前に、翌日にお寺の住職様にしていただく合格祈願のため、護摩木に一人ひとりお願いごとを書きました。みんな、学力向上や受験合格について丁寧に書いていました。

今日1日慣れない場所での勉強は、とっても疲れきったことでしょう。みんなストンと寝ていましたが、女の子ってのはなかなか話が尽きないんですねえ。ただいま僕が張り付いて「寝なさい」と言っているところです。(笑)

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勉強合宿初日 夕方のお知らせ

2013年08月19日



中学生にとって、教室ではなくいつもと違う場所での勉強は、緊張もあってなかなか疲れます。集中が切れた子どもに、山登りに行くぞ!と突然言います。みんな、勉強から開放されると思って「俺も行きたい、私も行きたい」と手を上げるのですが、一人だけ連れて行きます。その子は何でもすぐに「無理」と言うし、そういえば許してもらえた人生でもあったので、我慢が足りないことも多く、自分はこんなもんしかできないと思い込んでしまう子なのです。この子の根性を叩き直したい、自分はできるって思ってもらいたい一心で合宿に連れてきました。

連れて行くと「え!ここ登るの?楽勝やん」と言うのですが僕は、「この山の上に八幡様がいらっしゃるから、そこにお願いごとを聞いてもらうために100往復しなさい」と言います。すると「え?100??」と、まさかって顔をします。「そう、100。御百度参りって知ってる?」と御百度参りの説明をすると、黙って上がっていきました。待つこと3分。帰って来て早々「無理・・」と言います。3分を100往復すると5時間もかかってしまうのでちょっと言い過ぎたなと思い(笑)、「自分で決めなさい」と言うと、それでも自分で「30」って言いました。

しばらくすると、6往復した時点で「塾長、10往復にしてもいいっすか?」と言います。「はあ?何をいってんの?」と笑うと「俺、こんなの部活でもやったことない、こんなのはじめてですよ」って言うんです。なんと部活動のなまぬるいことか。本人がなまぬるいのかもしれませんが。子どもたちの目標の決め方ってこんなパターンが多いですよね。自分はできると思って、一度登ってみた山ですら30往復するって言う。その目標が甘いのはわかっていますが、それでも目標を言った以上は簡単にあきらめてほしくないですよね。そこで、自分が言う「無理」が本当に無理なのかを知らせるために、甲子園目指して高校野球を死にものぐるいでやってきた高3生も合宿に参加していたので、彼と一緒に山を登ることになりました。するとどうでしょうか。顔つきも変わって、イキイキと上り下りしているではありませんか。

「俺、誰かが一緒にいってくれるなら頑張れるし」と言う始末。
一人では頑張れないけれど、誰かが一緒にいてくれたら頑張れる。それなら無理と思ったこともできるってことですね。

「俺は無理って思うけど、いつも塾長はまだできるって言う・・」と言って僕のことを嫌がりますが、鍛えるってそういうこと。でも誰かがいて頑張れるんだったら、無理なこともできるんだったら、今合宿で勉強していることも無理ではなく、みんなと一緒だから頑張れるはず。すぐに勉強してこい!と背中をたたき、汗だくのまま勉強に向かわせました。

午後19時。ご飯も食べ終わってそれぞれみんなお風呂の支度中。ご飯も残さず食べようとお腹いっぱいなのに必死に食べている生徒もいます。
「だって塾長、食べものにも神様いるんだよ!」
お寺にきて、みんなとっても良い子になっています。でも苦しそうに食べてる。みんなかわいいです。(笑)

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