教育理念

一生懸命生きているとね、いつしか、
自分がとんでもないチカラを手に入れていることに
気づくんですよ

未来の自分のためにできること

今を一生懸命生きるんです。
私たちの教育理念は、ひとことで言えば、「一生懸命やる!」です。
妥協せずに一生懸命やります。
宿題は多いかもしれない。
先生も厳しいかもしれない。
学校へ行くだけでも、友達関係だけでも、ストレス感じているかもしれないのにね。

だからといって、勉強をおろそかにしていいという言い訳にはならない。
全部、一生懸命やってほしいんです。
勉強だけじゃなく、遊びも部活動も、習い事も。
食事や旅行、買いものをすることやメールをすることも。
けれども、私たちは全部のお手伝いはできない。
学習塾ですから。
まずは、勉強を一生懸命にやります。

「びみょー」
「どっちでもいい」
「だるい」
「めんどくさい」

一生懸命にやらなければならないときに、そんな言葉で片付け、
一生懸命やることを忘れてしまっている。

だから、
絶対に勝つ!という断固たる決意を持った全力プレーに感動し、
目の前のお客様の役に立とうと、一生懸命に仕事をする人に好感を持つのでしょう。

遊びでも、自分も友達も、みんなが心から「楽しいっ!」って思えるよう遊ぶんです。
勉強も同じ。
1点でもいい点数を取るために一生懸命に勉強するんです。

その姿が、周りの人に感動と元気を与えます。
あの人、なんか頑張ってるね。
自分も頑張ろう・・・と。
一生懸命生きている人を見て、人は勇気や元気をもらい、自らのやる気スイッチを入れています。

するとね、いつしか、自分がとんでもないチカラを手に入れていることに気づきますよ。
自分が他の人よりも成長していることに気づきます。
たくさんの人から慕われていることにも気づきます。
私たちは、そんな可能性が誰にでもあるんだよ!っていうことを、みんなに知ってほしいです。

輝いている人は、一生懸命生きている人です。
そして、一生懸命にやる!ことは、誰にでもできる能力です。
私達は、誰にでもできる「一生懸命にやる」ことの素晴らしさを、学習を通して伝えていきたいと思っています。

夢は、何だっていい。
お金もちになりたいでも、テレビに出たいでも、どんなことでもいい。
じゃ、まず!その夢に向かって、一生懸命進んでいるのか?

一生懸命に!です。
自分なりにやってるじゃダメ。

長い人生、若くエネルギーにあふれている時期に、遊びに部活動に勉強に一生懸命になることで、
社会に出たときに、自分でも信じられないくらいの経験と能力を蓄えたことに気づくのです。

畠中先生

PAGE TOP

ボクたちには やる気スイッチがある

やる気スイッチは、外部からの刺激によってスイッチONになります。
テレビに出ている歌手を見て、自分も歌手になりたい!とスイッチが入るように。
ワールドカップを見て、自分もワールドカップに出たい!とスイッチが入るように。

やる気スイッチが入る = 自分で気づいて、行動を変える。

勉強しなくてはと思いながら、テレビを見てしまっているとき。
やる気スイッチを入れた方がいいとわかっているのに、スイッチを押せないときありますよね。
仕事しなくてはと思いながら・・・と、大人も同じようなときがあります。(笑)

勉強なんてできっこない。成績なんて上がるわけがない・・・と、
「自分にはやる気スイッチなんてない!」と思っている人もいます。
「どうせ頭悪いし」と、あきらめたり。

子どもたちは、最初は、自分でやる気スイッチを入れることができません。
やる気スイッチは、外部からの刺激によってスイッチONになります。
しかしそれは、「やる気出しなさい」と言うことではありません。

やる気スイッチを入れたくなる状況を作ることです。
やる気スイッチを探そうとする状況を作ることです。

では、どんな状況になったらやる気スイッチを入れたくなるのか?

まず、畠中先生と話してみて下さい。
やる気スイッチ、入れてみたくなりますよ。
やる気スイッチ、探してくれますよ。

でも、注意があります。
「やる気スイッチを入れて下さい」
「やる気スイッチ探して下さい」
そんな姿勢ではダメです。

あなたの人生は、あなたが決める。
あなたが自分で気づいて行動を変えよう!と思ったら、やる気スイッチはすぐに見つかります。



保護者の皆様へ

やる気スイッチを入れるのは、お子様本人です。
お子様が、自身でやる気スイッチを入れるためには、私たちが、お子様の気持ちや感情、状態を繊細に見ていなければなりません。

スイッチが入らない状態のときに、無理にスイッチを入れようとしないこと。
スイッチが入りそうなときは、じっと見守ってあげること。
スイッチを探すときは、一緒になって一生懸命探してあげること。
たまにはスイッチを切ることを許すこと。
スイッチONになったときは、どんなことでもOKして応援してあげること。

私たちは、学力を上げることだけではなく、やる気スイッチを入れ続けることにこだわっています。
なぜならば、やる気スイッチONの状態であれば、何もしなくても学力は上がるからです。
やる気スイッチをONにすることで、お子様の新しい一面を発見し、新しい可能性や能力を引き出していきたいと思っております。

代表 畠中 秀明

やる気スイッチ

PAGE TOP

畠中先生のコラム