畠中先生のコラム

毎年ドキドキ

2014年02月15日

子ども達に「がんばれがんばれ」と応援するだけです。笑顔で楽しく、そして静かに集中できるように。
それでも「先生、なんか問題解けなくなった」「こんな直前なのに突然、勉強ができなくなった」など、気持ちのコントロールができなくなったり、焦ってしまったりしてしまうケアも必要になります。

元気かな?
集中してるかな?
もう大丈夫かな?

そんなことを気にしながら、「がんばれよ」と「うまくいきますように」と応援して願うだけ。みんな、一人として漏れ落ちることなく力を出し切ってほしい。

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今年は飛び抜けます!

2014年02月03日

今年から僕の塾は、いよいよ『学校』らしくなるべく、本格的に準備を始めます。この塾に何年も通ってくれている生徒や保護者の方々は、この塾のよさをご理解いただいて僕の方針にも賛同していただけているからなのですが、どなた様も最初の最初は、「塾」として僕の塾を見て下さっていたと思います。学習塾・・つまり、成績や学力を上げてもらい、受験が終われば「ありがとうございました」と退塾。そういう利用の仕方が今の世の中の認識だと思います。でも、病院の先生も、病気になってから処置をするのではなく、病気にならないようにまた、いざ病気になっても軽く済むように努力することが大切だとおっしゃいます。しかし、現実は本当にそこに取り組んでしまうと、病院の必要性が少なくなってしまう。病気になってもらわないと患者はきてくれないからです。

世の中が成り立つにはそういう部分も黙認しなければならないのかもしれませんが、僕は真っ向からこれに挑むためにここに塾を経営しています。成績が下がってから塾に行っても、とにかくお金がかかってしまいます。たくさん授業をしなければ取り戻せないから。生徒もしなければならないことが一気に増えて、生活も変わってしまうし負荷がかかる。それも受験までなんだからいいじゃない?という意見も多数ありますが、本当の意味で取り組まなければならないのは、人として成長させること。自分で考えて自分で学習ができて、自分で学力を上げることができれば、そして塾や先生というのは、より効果を上げるための存在であればいい。

ウチの塾で、自分で勉強できる!そんなやり方を身につけた生徒は、自習生になります。授業をせずに塾に通うのです。勉強の仕方を学び、それを継続する。プロスポーツの世界ではコーチがいるように、先生は生徒の勉強のペースやアドバイスをするのみ。数学や英語の内容を教える存在ではないのです。安価でしかも、自分で考える力がつきます。

特に高校生になると、もう英語や数学以前に、人としてどのように生きるかを社会人になる数年後に照準を合わせて接して行かなくてはいけません。自分自身の今をちゃんと見つめる、自分で将来のことを考える、そして今、何をしなければならないかを決める。それらをどのようにやったらいいかわからない人のために、京都大学の学生からの協力も取り付けました。一流大学と呼ばれるところへ進学する学生は、小さな頃から、高校生までどのような生活をしてきているのか、その詳細なデータを収集するのです。それらを各家庭や地域にも還元できたらどんなに素晴らしいことか。将来、外国人と話したい夢をもつ生徒には、外国人を呼んできます。英会話ではありません。外国でコミュニケーションを取るための力をつけるのは、英会話で習っても力はつかないから。ウチの塾はこれから、自分の力で夢を実現していく力をつけさせることを主眼においていきます。

勉強だけじゃなく、自分の人生もどうしていくのかを一緒に考えていく。キャリアを考えていく。学校らしくなるために、いよいよ私立高校とコラボレーションしてキャリア支援もしていきます。キャリア支援の国家資格も取得し、準備は万端です。スクールIEという学習塾としてではなく、成績を上げたい人や受験をなんとか!というニーズに応えるだけではなく、僕自身が子ども達一人ひとりにとって、素晴らしい未来を個別指導でサポートする学校になります。とにかく楽しみにしてください!

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