畠中先生のコラム

よく頑張りましたっ!

2013年05月27日

中学生にとって今年度最初の中間テストが返却されてきました。子どもたちは、返却された答案を塾に持って来てくれます。
嬉しいことに、続々と80点や90点を越えていたり100点を連発していたり、80点には届かなくても今まで取ったことのない点数を取っていたり、とてもたくさんの生徒が笑顔で「先生〜」「塾長〜」と点数を教えてくれました。

みんな、頑張っていましたから。
子どもたちは自習にきて、先生にたくさん質問していましたから。あのプリントがほしいと言っていたり、こんな問題が解けるようになるにはどうしたらいいか尋ねていたりしていました。
先生方も、休みの日には勉強会を開催して、どうやったら子どもたちにとって良い教え方ができるか話し合っていましたから。

みんなで頑張った中間テストは、一人ひとりにとって良い結果になったので嬉しいです。
1学期の中間テストは、1年のうちで最も簡単ではありますが、それでもちゃんと自分の力を表現できたところは充分に褒めてあげていいんです。それにしても、こんなに90点以上が多いと本当に気分がいいものです。気を緩めることなく期末テストまであと1ヶ月。頑張っていきます。

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発想って大事だなぁ

2013年05月16日

僕はよく人から「よくそんなことまで考えていますね」と言われます。時に褒めてもらえますが、だいたいはそんなに考えてばかりで疲れないですか?と心配されることが多いです。でも、僕にとっては、考えまくっている毎日でうまくいっていることも多いので、これは欠かせない習慣です。確かに頭が休まることがないですけどね。

学習塾でありながら、僕は自分の教室のことを「学校」と捉えているため、塾を越えた考えでいろいろなことを考えています。授業内で道徳的な活動を盛り込むことや、合宿をして心と頭を鍛えようとか、ウチで働いてくれる講師がさらに育つための授業を始めたり、高校生に対して将来について、自分について考えてもらう時間を設けたり、まだまだ地域の方々に知られていないところで着々と進めています。

今やっていることの実績をきちんとつくって、地域のみなさんのお役に立てるようになったらお知らせしますね。
でも、今まで10年近くも教育の世界で生きてきて、親って、子どもの将来や子ども自身の成長をひたすら願っているんですよね。子どもは子どもで、今の置かれている状況でどうしたら自分の存在を認めてもらえるか、自分らしく生き生きと過ごしたいと願っているんですよね。それを満たしてあげることができたら、心から喜んでもらえるんだと思うんです。

そのためには、塾という枠にとらわれることなく、いろいろな角度から考えて発想をふくらませて、みなさんのために何ができるかを考えること。そしてそれを形にして実行に移すこと。それを繰り返すことで、いいものをつくっていくことができるんでしょうね。

今は東京からの帰りです。
素晴らしい経営者の方々との交流を経て、改めて、子どもたちの満足のために頑張ろう!と気合が入りました。

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国民栄誉賞・・

2013年05月06日

野球ファンなら誰もが注目したであろう、長嶋・松井、両プロ野球選手の国民栄誉賞の授与がありました。僕は、巨人ファンではありませんが、なんかすごく感動してテレビを見ていました。

松井選手の引退セレモニーで、「ジャイアンツを去るとき、もう二度とここに戻ってくることは許されないと思っていました」と発した言葉を聞いたときに、並大抵ではない覚悟と信念を持って海外へ行ったんだなあということが伝わってきました。それは、凡人の、国内のあたたかい環境で生きている僕には決して理解することのできない覚悟だったんだろうと思います。だからこそ、そんな覚悟を持って野球に取り組んだからこそ、それだけ多くの人々に夢を与えたり、希望を与えたり、大きな影響力を持つようになるわけなんですよね。

要は、どれだけ自分が覚悟して信念をもって生きているか・・それの結果でしかないわけで。

つい、今食べない方がいいと思っているおやつに手が伸びてしまう自分に、僕なんてまだまだまだまだ・・・と苦笑いするしかありません。

国民栄誉賞をいただいている方たちって、本当にすごい人たちなんだなあ。

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